企業関係の皆様
企業関係の皆様
企業の繁栄には、人材育成が必要不可欠の時代です。当社では新入社員から幹部社員まで、目的に応じた社員研修や、従業員の皆様の心をケアする福利厚生カウンセリングをお引き受けしています。さらなる飛躍のために、心理学を取り入れてみませんか?
詳しくは お問い合わせフォーム または、
お電話(052-705-1544)へどうぞ。

研修のカリキュラム例1
研修目的:自己実現のためのメンタルコントロール
研修時間:120分
対象者:新入社員
| 1 | 心理学における人生の運命と選択(50分) 運命とは何か? 選択とは何か? 選択の先にあるものは? 運命と選択の定義を知っていただき、自分で変えていけるものは何かを学んでいただきます。また、選択をして生きる事は自分自身にどの様な影響があるかを学んでいただきます。 |
|---|---|
| 2 | 心理学における責任者意識と被害者意識(50分) 責任者意識とはどういうものか? 被害者意識とはどういうものか? 責任者意識と被害者意識が得るもの、失うもの 責任者意識と被害者意識では、人生の中で得られるものにどの様な違いがあるかを知っていただきます。そして心理学的責任者意識が仕事にどのように影響するかを学んでいただきます。 |
| 3 | わかち合い(20分) これまでの自分自身をふりかえり、今後どのようにしていきたいかをグループ(6~8人)で話し合います。 |
研修のカリキュラム例2
研修目的:心理カウンセリングの目的と心理カウンセラーの役割
研修時間:120分
対象者:社内相談員
| 1 | 心理カウンセリングの目的(10分) 心理カウンセリングの最終目標とは 心理カウンセリングは何の為にするのかをご説明します。 |
|---|---|
| 2 | 心理カウンセリングの種類と仕組み(30分) 治療的カウンセリングと開発的カウンセリング 心理カウンセリングの種類と仕組みについてご説明します。 |
| 3 | 心理カウンセラーの役割(20分) カウンセラーとファシリテーターの違いと、心理カウンセラーとクライエントの関係 心理カウンセラーの役割の種類、 及び心理カウンセラーとクライエント(相談者)の関係についてご説明します。 |
| 4 | 心理カウンセラーの態度条件(50分) 来談者中心療法(1)無条件の受容(2)共感的理解(3)自己一致 心理カウンセラーのとる態度の種類及びその効果をご説明します。 |
| 5 | わかちあい(10分) 講義を受けて、今後どのように活用していくかをグループ(6~8人)で話し合います。 |
研修のカリキュラム例3
研修目的:人とのかかわり方の改善
研修時間:12時間(2時間×6回)
対象者:管理職
| 1 | 受容と非受容を考える(120分) 自分が相手の行為を受容できない場合の傾向を考えていくと同時に、自分が相手を受容できない理由について深く考えます。そして、自分の受容線を自分自身が理解することにより、それを人間関係に役立てます。 |
|---|---|
| 2 | 問題の所有者を把握する(120分) 問題が発生する時の3つのパターンを知り、それぞれの対処の方法を学びます。 |
| 3 | コミュニケーションをはばむ12の障害(120分) コミュニケーションの阻害要因となる12項目を学習し、12項目の相手に与える影響や円滑なコミュニケーションとは何かを考えていきます。 |
| 4 | 傾聴技法とIメッセージ(120分) 話し手が自分の気持ちや考えを、しっかりと受け止めてもらえていると感じる事ができる会話法を学習します。(心理カウンセラーが実際に使う技術です)また、自分が問題を抱えた時、相手に自分の気持ちを負担なく伝えるメッセージ法を学習し、どんな時も自分の気持ちを相手に伝えられるようにします。 |
| 5 | 実際に使ってみる(ロールプレイ)(120分) 6人~8人のグループに分かれて会話の練習をします。 |
| 6 | 症状を持つ人への予防と対策(120分) 症状を持つ人への日常の中でのかかわり方(予防)と、症状がでた時の対処法(対策)について学習します。また、人間関係における5つのかかわり方(相手との心の距離)を習得し、日常の中で使い分けていけるようにします。 |



















