全講座紹介 心理カウンセラー実践講座

心理カウンセラー実践講座 概要

より高度な心理技法、療法を習得し、心理カウンセラーとしての能力幅を広げます。積極的な自己開発としても最適です。

開講月/期間 7月【5カ月間】全10回、1回2時間・月2回
修得できる内容 精神疾患の種類 / ゲシュタルト療法 / 再決断療法 / 認知行動療法 / 行動療法 / サイコドラマ療法 / 発達段階での特徴(発達心理学)
取得資格 認定心理カウンセラー1級資格試験(2月)
費用 入学金/なし 授業料/¥189,000 テキスト代/¥10,500(消費税込)
備考 オンラインクレジット決済可カード種類

カリキュラム

第1回

精神病とは何か?

クライエントのパーソナリティや症状に対する適切な見立てを学びます。そして、内因性精神病と心因性精神病について詳しく触れていきます。

第2回

発達心理学

発達心理学はクライエントの症状に至る背景を理解するにあたって、大きな手助けとなります。また発達段階を学び健康な精神状態について理解していきます。

第3回

行動療法

病理的行動や問題行動の学習理論を学び、行動変容の方法について理解していきます。

第4回

認知行動療法

認知行動療法の概念、定義、理論を学び、その有効性について理解していきます。

第5回

認知行動療法の実践

認知行動療法のミニ心理カウンセリングを行います。

第6回

サイコドラマ

心理劇の目的は適応能力の向上です。即効性、自発的な役割を演じることで気がつかなかった自己の発見、洞察、カタルシスにつなげる方法を学びます。

第7回

サイコドラマの実践

心理劇の場面を構成していく基本的な技法や一連の流れを演習を通して学びます。

第8回

ゲシュタルト療法

不統合な人格とは何かを理解し、未完結の経験、心残りを「今、ここ」で体験することにより人格像を統合してゆく過程を学びます。

第9回

ゲシュタルト療法の実践

ゲシュタルト療法を用いたミニカウンセリングを行います。

第10回

再決断療法

再決断療法の基本的理論や再決断の場面における心理カウンセラーの役割を理解することにより、クライエントの新たな出発を援助する方法を学びます。