新宿校卒業生の口コミ
日本心理カウンセラー養成学院 新宿校を卒業した先輩からのメッセージです。
24期生(2010年4月入学生)
39歳男性 金曜クラス
思い浮かぶことを中心に学んだ用語にもとらわれずに私の言葉で述べてみます。心と体の疾病について考えました。体の病は年相応に避けられないものと、概ね自己管理不足に起因するような生活習慣病などがあります。転じて心の病も同様に避けられるものと、避けられないものがあるのか知らんと思いを巡らせております。今私の胸中に迫るものは、心の予防や末病が出来ないかということです。
又、そのステージは家庭だと思います。心理カウンセラー養成講座で学ぶ中でも強く思いました。しかし、それを阻むのも同じ家庭であるのだと思い知らされます。現代の社会体制では体罰などの物的証拠を掴まない限り第三者の家庭への介入が許されません。ましてや心の暴力は・・・。
いつの日か個々の人の関わり方のみに留まらず、家庭の外側を取り巻く、社会、法律、イデオロギーそのような部分にも、目に見えない治療のイニシアチブを広げたいという夢が今あります。ありがとうございました。
41歳女性 水曜クラス
「コミュニケーションのスキルアップ」を目標に申しこんだ講座でしたが、勉強してすぐに気が付いた事がありました。それは…よい人間関係を作るには『まず自分自身を理解しなければならない』ということです。自分のもっている「生きにくさ」や「考え方のくせ=傾向」を理解した上で、それをどのように修正して活かしていくか。
勉強する前は○○さんのここが苦手、△△さんのここはなおしてほしい、などと思う事がたくさんあって、イライラする事がありましたが、自分の考え方や視点を変えてみると○○さん△△さん達の見え方も変わり、イライラする事も少なくなったなと実感しています。
そして、授業の中で衝撃をうけた言葉がりました。カウンセラーにとって必要不可欠である「無条件の受容」という言葉です。すべての人を無条件に受け入れる…神様を表すような言葉ですが、これを常に行えるように現役の心理カウンセラーさん達は努力しているとききました。
それまで、心理カウンセラーの仕事は「人生相談の延長」のように考えていた私は、目からウロコ!の思いでした。こんな大変な仕事が自分にできるのか、40回の授業を受けた現在でも自身が持てませんが、何か自分自身に変化があった事は実感しています。
そして、大切なのは、学んだ事を今後どのように自分の中で活かしていくのか、だと思います!1年後…2年後にステップアップしている自分を思い描き、まずは2級試験に向けてがんばろうと思います。
授業では、回を重ねる毎に先生や仲間との距離感も近づき楽しく通えた事、マンツーマンではさらに楽しく教えていただいた事、ありがとうございました。終了してしまうのが、とてもさびしく思います。
46歳女性 水曜クラス
「何かを学んで今後の人生において役立てたい。」そんな思いからスタートした心理カウンセラー養成講座ですが、私に数多くの肯定と気づきを与えてくれるものでした。
子育ても一段落し、家族のためにの生き方から自分のためにの時間を作れるようになり以前から興味関心のあった心理学を勉強することで、今までなんとなく体得してきた物事へのとらえ方や考え方、行動が意味のあるものだったことの気づきを得られました。
自分自身の感じ方のクセや思いこみからくる悩みは全て自分自身に原因があったこと。講座に毎週通うことで自分がどんどん変化していけるのです。人生を通し心の指針となるものを得られたことに感謝の気持ちでいっぱいです。自分を認めるのは私自身だったのです。心理カウンセラーとしてやっていくにはまだまだ不足の部分がありますが私と同じように気づきを通して得られる人生の素晴らしさをどなたにもお伝えしていきたいと思います。





































