「心理カウンセラーってどんな仕事ですか?」と多くの方に聞かれます。職場の人間関係や恋人、友人、家庭、親子関係で悩んだり、また自分に自信が持てなくなったり、将来に不安を感じたり…。人は心に何か不安や悩みを抱えているものです。そんな時、話を聞かせてもらいながら共に考えるのが心理カウンセラーという仕事です。
当学院における「心理カウンセリング」は誰もが生まれた時から持っている「心の成長力」が正常に働く状態を取り戻し、相談者が自分自身の力で進みたい方向を発見でき、かつ行動変容を可能にする事を目標とした折衷主義「心理カウンセリング」です。心理カウンセラー養成講座卒業後は、受験すると内閣府が設立認証する日本カウンセリング普及協会の「認定心理カウンセラー2級」及び、「認定アートセラピスト」の資格も取得できます。全国各地で体験入学説明会を開催していますので、あなたも心理学に触れてみませんか?
斉木 桂子
株式会社日本総合カウンセリング付属 日本心理カウンセラー養成学院 学院長
株式会社日本総合カウンセリング付属 日本メンタルクリニック 院長
特定非営利活動法人 日本カウンセリング普及協会 理事
これまでに北海道・埼玉・八王子・東京・千葉・横浜・浜松・名古屋・岐阜・京都・大阪・神戸・北九州・福岡の各都市で学院&クリニックを主宰。心理カウンセラー及び講師を務める傍ら、各種セミナーや企業、福祉・教育施設等での講演活動、メディア出演などでも活躍中。また、心理カウンセリングの普及のために自らの体験を綴ったエッセイも出版。
斉木先生のひとりごと
最高執行責任者 ご挨拶
心理カウンセリングをもっと身近に
昨今、鬱病や過労死など「心の問題」が社会的に取り上げられる中、それをケアする心理カウンセラーの必要性が高まってきています。
そして、企業においても心理カウンセラーの必要性や重要性が認められつつあります。企業における心理カウンセラーの活動は、スタッフの悩みを解決するだけではなく、企業利益に繋がる優れた人材の育成や能力開発にも大きな役割を果たします。
当社ではそうした社会的背景やニーズをふまえ、心理カウンセラーと企業を結ぶ活動も積極的に行っています。
私の夢は、多くの優秀な心理カウンセラーを輩出できる心理学の専門学校を創設することです。

神谷 昌孝
株式会社日本総合カウンセリング 最高執行責任者
特定非営利活動法人 日本カウンセリング普及協会 理事
両親が教員の家庭で育ち大学卒業後に金融業界へ就職しましたが、26才の頃から自律神経失調症を発症しました。当時は自分でもわけがわからず10年間心療内科へ通院し、精神安定剤や睡眠導入剤を服用しながら仕事を続けた結果、ワーカーホリックとなり苦しい日々を送りました。
そして36才の時心理学に出会い、自律神経失調症の原因が幼少期の親子関係にあったと初めて知り、驚くと同時にこの業界への興味がわいて現在に至ります。あれだけ苦しんだ心の病も心理学に出会って1年程で症状は完全になくなり、苦しんだ日々を想うと今ではまるで別の人生を歩んでいるようです。この仕事を通じてひとりでも多くの方に実り豊かな人生を送って頂きたいと心から願っています。














